やなせたかしさんが描いたアニメ版ではないクリスマス絵本は4冊あります。

クリスマスの時期に本屋さんに行くとそれぞれ4冊が見本として並んでいることも多いと思うんですが

ネットで購入するときや店頭に並んでない場合どれを選んだらいいか分かりにくいですよね?

うちも今年2冊目のアンパンマンクリスマス絵本を子どものリクエストで購入したんですが、元々持っている本とそっくりな絵本たちを店頭でみた瞬間

どれにすればいいの!!?と固まってしまいました。

そこで!こどもが喜ぶプレゼントにもおすすめなアンパンマンの原作クリスマス絵本を紹介します!

おすすめ順!原作絵本とそのストーリー(ネタばれ)

アンパンマンのクリスマス


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(あらすじ)
クリスマスイブの日、パン工場ではアンパンマンの仲間たちが助けた人たちからプレゼントをもらいました。

そのころ、きたのくにではサンタクロースがプレゼント配りの準備をしているとバイキンマンが現れてサンタさんを連れて行って氷漬けにしてしまいます。

アンパンマンはサンタさんを助けるためにバイキンマンと対決し、見事サンタさんを救出!

パン工場へ運び氷をとかしてあげました。

ところがバイキンマンのせいでサンタさんはクリスマスプレゼントを北の国へとりに行く時間がなくなってしまい大慌て!

このままではクリスマスプレゼントを楽しみにしている子どもたちへプレゼントが届けられません。

そこでアンパンマンたちはサンタさんに自分たちのもらったプレゼントを差し出し、配達も手伝うと申し出るのでした。

アンパンマンたちはサンタと一緒に飛び立ち夜通しプレゼントを配って回ります。

明け方、疲れ果ててパン工場で眠り込んだみんなのもとにサンタさんからのお礼のプレゼントが届けられます。

(紹介コメント)
まるでアニメを1本見ているかのよう。

読み終わった後に心がほっこりするアンパンマンの物語らしい思いやりと優しさのつまった一冊です。

個人的には、やなせさんのサンタクロースは実は小さかったという設定に妙に納得してしまいました。

確かにサンタクロースが太っちょのおじいさんだったら煙突通らない。。。。

自分の家用におはなし絵本として購入するならコレがおすすめです!

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アンパンマンのクリスマス・イブ


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(あらすじ)
いつものようにパトロールをしていたアンパンマンはもえるぼうしをかぶった女の子、キャンドルちゃんと出会います。
かみなりを怖がるキャンドルちゃんにアンパンマンは元気をだして!と顔をあげます。キャンドルちゃんとってもおいしかったのですこし食べ過ぎてしまいました。

そのようすをみていたバイキンマンがアンパンマンとキャンドルちゃんのあとをつけてクリスマスの谷までついてきてしまい、アンパンマンごとクリスマスの谷をなだれおにをだましてゆきあらしで埋めてしまいます。

キャンドルちゃんはアンパンマンの顔を食べ過ぎてしまったことを後悔しつつ、一生懸命ゆきだるまになってしまったアンパンマンのゆきをとかします。

アンパンマンは飛べなくなってしまったので一度トナカイとパン工場へ帰り、ジャムおじさんの手で元気100倍に!
食パンマン、カレーパンマン、メロンパンナちゃんといっしょにクリスマスの谷へ戻ります。

アンパンマンが戻ると、クリスマスの谷ではキャンドルちゃんとサンタさんがバイキンマンのスノーモグリンガー(乗り物)につかまっていました。

先ほどバイキンマンにだまされたなだれおにの反撃でバイキンマンたちは投げ出され、キャンドルちゃんとサンタさんを助けることができました。

こんやはうれしいクリスマスイブ、サンタさんとキャンドルちゃんはみんなにプレゼントを届けるために出発します。

もちろんアンパンマンたちもお手伝いします^^

(紹介コメント)
この本の特徴は装丁のきれいさとゲストキャラ、キャンドルちゃんのかわいらしさです。

見開きの大きなページに迫力のある構図でバイキンマンとの対決も描かれ、2転3転するストーリーにうちの子もハラハラドキドキしながら聞き入ってくれました。

セリフはないものの、最後の方にパン工場の仲間たちがでてくるのもうれしいですよね。

プレゼントに一押しのクリスマス絵本です。
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アンパンマンのサンタクロース


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(あらすじ)
クリスマスの準備をしていたアンパンマン。
助けを呼ぶ声を聞いてとんでいきます。
アンパンマンはゆきやまの上で赤鼻のトナカイとくまのサンタクロースを助けます。
おなかのすいた二人に顔を全部あげるとアンパンマンは二人をパン工場まで連れていきます。
くまのサンタクロースがしもやけで動けなくなってしまったので、パン工場の仲間からサンタの代役をたてることになりました。
アンパンマン、カレーパンマン、食パンマンの3人が立候補したのですが、なんと、誰がサンタのひげとぼうしが似合うかで決めることになりました。
もちろん、買ったのはアンパンマン。
アンパンマンはルンルンでトナカイの引くソリに乗ってプレゼントを空から配るんですが・・・。
なんと!調子に乗ってプレゼントを配りすぎてしまいました!!
アンパンマンは「まだ半分も配り終えてないのに・・・」と困り果てます。
そのとき、ほんものの(くまじゃない)サンタクロースがプレゼントをいっぱいもって助けにきました。
最後はしょくぱんまん、カレーパンマンも一緒にプレゼントを配っておしまい。
(紹介コメント)
まだアンパンマンの指があるころ(笑)に描かれた一番最初のクリスマス絵本です。
いまのかっこいいヒーローのアンパンマンよりはずっと子どもたちとの距離が近い気がします。
いまのアンパンマンが大好きな少し大きなこどもは色々ツッコミをいれてしまうかもしれないですが、いろんな発見のある楽しいクリスマス絵本です。
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番外:大型図書 アンパンマンとメリークリスマス!


アンパンマンとメリークリスマス!
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おはなしにゲームにクリスマスカード!おたのしみをめいっぱい詰め込んだあそび絵本とお話しとを兼ね合わせたスペシャルなクリスマス絵本。

表紙のカバーを開くとキャラクターがたくさん載った大きなポスターになっています!

おはなしではあかちゃんまんやハミガキマンなどこどもたちが大好きなキャラクターたちがたくさん登場し、バイキンマンの作ったクロダルマンに汚されてしまった雪を元に戻すために皆で戦います!

おまけ?にはバイキンマンのクリスマスのミニ漫画も掲載され、アンパンマン好きの子ども達にはたまらない一冊となっています!

先に紹介した3冊と比較して”おたのしみブック”というジャンルの本になります。

値段も少し高めですが子どもと一緒にたくさん遊べるので価値は十分あると思います!

クリスマス前の旅行や外食をするときなど、言い方は悪いかもしれませんが親としては”暇つぶし”に丁度いいと感じました。

おはなしの絵本としは番外として扱いましたが、こどもがとても喜ぶのでアンパンマン好きがクリスマスを楽しむための本としては1番です。

現在Amazonでは中古のみの取り扱いのようですが、本家フレーベル館の公式オンラインショップでは購入可能のようです。

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